ヘイワード・ギャラリー, イギリス、ロンドン、ランベス区にあるアートギャラリー
ヘイワード・ギャラリーは、ロンドン自治区ランベスにある美術館で、サウスバンク・センター複合施設の一部です。スペースは2つのフロアに分かれており、上層階は天窓からの光が入り、下層階は人工光で照らされます。
この建物は、テムズ川南岸の大規模な文化プロジェクトの一環として1964年から1968年にかけて建設されました。2015年から2018年にかけての大規模な改修により、建物の設備が更新され、展示スペースの気候管理が改善されました。
この名前は、公共芸術を支援したロンドンの政治家アイザック・ヘイワードに敬意を表して付けられました。現在、訪れる人々は、露出したコンクリートの壁と天窓からの自然光を活かしたインスタレーションをよく目にします。
入り口はサウスバンク・センターの1階にあり、ウォータールー橋とハンガーフォード橋の間のテムズ川沿いに直接面しています。スペースはエレベーターでアクセスでき、トイレは両方のフロアにあります。
屋上には、1970年代のキネティック・ライト・スカルプチャーがあり、夕方には緑または赤の光を放ちます。この光のインスタレーションはテムズ川沿いの多くの場所から見え、ランドマークとなっています。