セント・エドムンド・ホール, イングランドのオックスフォード大学のカレッジ
セント・エドマンド・ホールは、イングランドのオックスフォード大学のカレッジで、市内中心部のフロント・クアドラングル周辺に複数の建物を構えています。この場所には、17世紀の礼拝堂と学生寮、かつてノルマン様式の教会だった建物に収められた図書館があります。
このカレッジは、13世紀に設立された教育所から発展し、何世紀にもわたってアカデミック・ホールとして運営されてきました。オックスフォード大学内で正式なカレッジの地位を得たのは1957年になってからのことです。
カレッジの図書館は、かつてのセント・ピーター・イン・ザ・イースト教会を利用しており、ノルマン建築と現代の設備が融合した環境で学生に学習資料を提供しています。
このカレッジはオックスフォード中心部にあり、市内の主要な通りや施設から徒歩圏内です。訪問者は、ここが学生が生活し学ぶ現役の教育施設であることを覚えておいてください。
フロント・クアドラングルには、13世紀のまま残る中世の井戸があり、現在も見ることができます。これはオックスフォードのカレッジで最も古い現存する水に関する構造物の一つです。この石造りの井戸は、飲み水がその場で汲まれていた教育所の初期の時代を思い起こさせます。