カーファックス, オックスフォード中心部にある中世の塔
カーファックスはオックスフォード中心部の4本の主要な通り、セント・オールデート通り、コーンマーケット通り、クイーン通り、ハイ通りの交差点に立つ中世の塔です。頂上からは街の中心部全体を見渡せます。
この塔は1122年にセント・マーティン教会の一部として建てられ、長い間オックスフォードの公式な市教会として機能しました。やがて教会は部分的に取り壊され、塔だけが残り、それ以来ランドマークとなっています。
この塔には、1670年代にリチャード・キーンが鋳造した6つの鐘があり、オックスフォード・チェンジ・リンガーズ協会によって特別な機会に鳴らされます。
登るには急で狭い階段を上る必要があり、ある程度の体力が要ります。頂上に着いたら、一息ついて街の眺めを楽しむ時間を取れます。
オックスフォード市議会は、市内中心部の建物がカーファックス塔の高さを超えてはならないという規制を維持しています。