ウェイブリッジ, イングランド、エルムブリッジの町
ウェイブリッジは、サリー州エルムブリッジ地区にある町で、ウェイ川がテムズ川に合流する地点の両側に広がっています。集落は、メインストリートに沿って店が並ぶコンパクトな歴史的中心部と、手入れの行き届いた庭を持つ住宅街、そして水辺の公園で構成されています。
この場所の川の渡し場は、修道士たちが木造の橋を架けた7世紀にはすでに言及されています。19世紀半ばの鉄道線路の開通により、この村はロンドンへの通勤者に人気の住宅地へと変わりました。
この町の名前は、中世以来、サリーとロンドンを結んだテムズ川の古い橋に由来します。現在、川沿いの遊歩道では、住民がボートや白鳥を眺め、午後には釣り人が運河沿いに腰を下ろしています。
町の中心部は徒歩で探索でき、主要な見どころや川沿いの遊歩道への案内標識があります。公衆トイレは鉄道駅の近くにあり、中心部から徒歩圏内にいくつかの駐車場があります。
ウェイ川の岸辺には、ローマ時代の浅瀬があったことを示す銘板があり、軍人や商人が4世紀まで利用していました。今日、その同じ場所を軍団がかつて徒歩で渡ったところを、遊覧船が通過します。