ポースレブン, イギリス・コーンウォールの漁港
ポースレーベンは、コーンウォール南西海岸にある現役の漁港で、色とりどりの船で賑わう港と、伝統的な白い建物が特徴です。ウォーターフロントには1800年代の網干し場が立ち並び、その周りには店や飲食店、ギャラリーが点在しています。
1825年、ナポレオン戦争中に捕らえられたフランス人捕虜によってこの港が建設され、この難所として知られる海岸沿いの重要な避難場所となりました。その後すぐに、コーンウォールの主要な漁業の中心地の一つに成長しました。
ここでは漁業が今も日常生活に深く根付いており、毎日水揚げが行われる現役の港でその姿を直接見ることができます。魚の仲買人から港の伝統を守る家族まで、地域の人々はこの海の暮らしを中心に集まっています。
村は徒歩での移動がしやすく、港沿いには平坦で広い道があり、誰でも歩けます。中心部の近くに駐車場があり、近隣の町からはバスが定期的に運行しています。
港は南西からの大西洋のうねりに直接面しているため、条件が整うと冬の強い嵐を間近で見られる場所として知られています。波が防波堤に打ち寄せる荒々しい力を目撃し、忘れられない自然の光景を目にしたと語る訪問者は少なくありません。