Titanic Engineers' Memorial, イギリス、サウサンプトンにある記念碑
タイタニック号機関士の記念碑は、イギリス、サウサンプトンのイースト・パークにあるブロンズと花崗岩の記念碑です。ギリシャの女神ニケの像が構造物の頂上に立っており、基部のブロンズのレリーフと碑文が船の機関室の乗組員を称えています。
この記念碑は、沈没から2年後の1914年に除幕されました。海洋技術者協会のサー・アーチボルド・デニーが式典を主宰し、約10万人が出席しました。
この記念碑はサウサンプトンの海事遺産の証であり、船に乗っていた33人の機関室要員の犠牲を表しています。
この建物はイースト・パークにあり、車椅子に対応した舗装された道を通ってアクセスできます。公園は年間を通じて日中開放されており、静かな環境で思いをはせることができます。
ヨハネによる福音書第15章13節の一節が構造物に刻まれています。沈没中に持ち場を離れなかった33人の機関士全員の名前が台座のパネルに刻まれています。