2 Marsham Street, ウェストミンスター市にある政府庁舎
2 Marsham Streetは、ウェストミンスター市にある7階建ての政府庁舎で、3つの連結したセクションで構成されています。色付きガラスのインスタレーションと透明な空間により、自然光が内部全体に行き渡ります。
現在の建物は、2003年に解体された3つの20階建てコンクリートタワーからなるマーシャム・タワーズの後継です。この建て替えは、政府庁舎の設計・建設方法の転換を示しています。
3つの連結したセクションには、シーコール、ピール、フライという名前が付けられており、内務省の活動に関係する人物を称えています。これらの名前は、今日の内務省を形作る価値観を反映しています。
この建物はセント・ジェームズ・パーク駅とピムリコ駅の間にあり、徒歩でのアクセスが便利です。内部のメインストリートは歩行者に開放されており、小さな公園や公共スペースにつながっています。
中央の内部ストリートが建物全体の長さにわたって走り、図書館やカフェなどの共用施設を備えています。ポケットパークのあるこの歩行者ゾーンは、政府庁舎内に思いがけない公共空間を生み出しています。