6–11 Grosvenor Park Road, Chester, イングランド、チェスターにあるグレード II*の登録資産の住宅
このテラス式住宅は、グロブナー・パーク・ロード 6~11番に位置し、赤いルアボン・ブリックで、装飾的なテラコタの貿具を使って、相互に連結した6席の家からなります。中央の4席には、窓を支持する凸出したコーナーがあり、角の家にはそれぞれ小塔があり、球形の崎母と風見雀が装りられています。
地元の建築家ジョン・ダグラスは、チェスターが外郊へ拡大していた1879年から1880年にかけてこの住宅を設計・建設しました。この家は、人口増加に伴って街に新しい地域が出来ていく大きな開発の一部でした。
このテラス式住宅は、ゴシック・リバイバルおよび地元の建築スタイルの融合で、通りがけの際に目に入ります。急な屋根と厚いレンガの煙突が、街谷に特征的な景観を作り出しています。
このテラス式住宅は、グロブナー・パーク・ロードの東側、グロブナー・パークの主入口のすぐ近くにあります。こちらを訪れる際は、公園内の散策と組み合わせると便利です。
角の建物は、球形の崎母と風見雀を装した特徴的な小塔で目立ちます。この装飾によって、街を歩くと両端の家がすぐに印象的なランドマークとなります。