Babbacombe Cliff Railway, イングランド、トーベイのケーブルカー
ババコーム・クリフ鉄道は、イングランドのデヴォン海岸、トーベイにあるケーブルカーで、急な海岸の丘を下り、崖の上の駅と下のビーチを結んでいます。2つの車両は並行する別々の線路を走り、1本のケーブルでつながれています。
この鉄道は1926年に開通し、最初はトーキー・トラムウェイ社が運営していましたが、1935年にトーキー市議会に引き継がれました。その後、何度か所有者が変わりましたが、ほぼ1世紀にわたって海岸線で働き続けています。
この鉄道は崖の上と下のビーチを結び、地元の人も観光客も、普段のお出かけの一部として利用しています。上の駅では機械がむき出しになっていて、車両が動くときにケーブルの仕組みを見ることができます。
上の駅はババコームの村の近くにあり、下の駅はオディコーム・ビーチに直接つながっています。そのため、この鉄道を下りに使い、海岸沿いの道を歩いて戻るという使い方が便利です。運行は季節によるので、訪れる前に確認することをおすすめします。
2つの車両が1本のケーブルを共有しているため、下りる車両が上る車両を引っ張り上げます。つまり、モーターは両側の重量差を処理するだけでよいのです。これは、重い荷物が下りるときに、軽い荷物が上るのを助けることを意味します。