Church of SS Quiricus & Julietta, Tickenham, イングランド、ティッケナムにあるグレードI指定教会
聖キリクスと聖ユリエッタ教会は石造りの教会で、内陣のノルマン様式のアーチ、13世紀の側廊、14世紀の色付き窓など、さまざまな時代の要素を取り入れています。元の身廊と後に増築された側廊が組み合わさり、広々とした内部空間を生み出しています。
教会は1001年頃、元々の身廊と内陣を持つ建物として始まりました。1200年代初頭に側廊が増築され、構造が拡張されて現在の形になりました。
内部には、身廊にあるジャコビアン時代の木製六角形の説教壇や、キリストを描いたステンドグラスの窓など、精巧な細工が施されています。これらの芸術作品は空間の性格を形成し、何世紀にもわたる職人技を反映しています。
建物は夏の週末に一般公開され、定期的に地域の礼拝が行われています。季節や地域のイベントによってアクセスが異なる場合があるため、事前に確認する必要があります。
内陣の祭壇は、1895年にサー・エドマンド・エルトンが寄贈した特別な陶器であるエルトン焼きの柱の上に置かれています。対照的に、洗礼盤は1300年代のもので、はるかに古い工芸の伝統を示しています。