Colmore Gate, イングランドのバーミンガムのビジネス地区にあるオフィスビル
コルモア・ゲートは、バーミンガムのビジネス地区にある15階建てのオフィスビルで、濃い青色の窓と、ファサードを走る独特な外部エレベーターシャフトが特徴です。この構造物は、ポストモダン建築様式と幾何学的デザインで際立っています。
この建物は、かつてのグレイズ百貨店に取って代わり、1990年から1992年にかけてシーモア・ハリス・パートナーシップによって建設されました。バーミンガムが拡大するビジネスニーズに応えて都市建築を近代化していた時期に登場しました。
この構造物は、バーミンガムの建築の移行期を示しており、市内の主要なビジネスエリアで伝統的な要素と現代的な素材を組み合わせています。
この建物は、バーミンガムのビジネスセンターや交通ハブへの接続が良く、簡単にアクセスできます。主にオフィス用の構造であるため、内部へのアクセスはビジネス目的の人のみに制限されていることに注意してください。
ファサードを目立って上る外部エレベーターシャフトは、当時の典型的なオフィスタワーとは一線を画す大胆な設計選択でした。この露出したインフラは、1990年代の商業デザインを特徴づける建築実験を明らかにしています。