Hall of Memory, Birmingham, イギリス、バーミンガムの戦争記念碑
記憶の殿堂は八角形の建物で、ドーム屋根と、軍の部門を表す4つの青銅像が外壁にあります。内部にはガラスケースに入った記憶の書があり、第一次世界大戦で亡くなったバーミンガム出身者の名前が記されています。
基礎石は1923年にプリンス・オブ・ウェールズによって据えられ、建物は1925年にコノートのアーサー王子によって正式に開かれました。建設は第一次世界大戦後に行われ、バーミンガムが戦争で亡くなった人々を称える取り組みの一環でした。
内部にある3つの浮き彫りパネルは、兵士が戦争へ出発する様子、塹壕で戦う様子、負傷して戻る様子を表しています。これらの場面は、訪れる人々が実際に見て理解できる形で、戦争中に人々が経験したことを物語っています。
この建物はセンテナリー・スクエアにあり、見つけやすく、はっきりと見えます。時間を取って記憶の書を読み、見て回ることをお勧めします。名前は順に並んでいるので、探しやすいです。
この建物は、ギブソンズ・アームと呼ばれる埋め立てられた運河の船溜まりの上に建っており、都市が古い水路跡を新しい目的に変えたことを示しています。建物はポートランド島の採石場からのポートランド石灰岩を使用しており、特徴的な淡い石の外観を持っています。