Lakeshore, Bristol, ブリストル、ハートクリフにあるアパートメント棟。
レイクショアは、ブリストル南西部のハートクリフにある住宅複合施設で、鉄骨構造で、ガラスとコルテン鋼で覆われ、さび色の外観をしています。建物は、敷地の一部を形成する造園された敷地と人工湖に囲まれています。
この建物は1967年にインペリアル・タバコの本社として建設され、数十年にわたってオフィススペースとして使用されました。2007年から2012年の間に住宅アパートに転換され、その際に建築的価値が認められてグレードII指定建造物となりました。
レイクショアという名前は、建物の周りを囲む人工湖に由来しており、場所全体に独特の性格を与えています。暖かい日には、人々が水辺を歩き、庭園の近くに座ります。庭園は、ここに住む人々の共有の屋外スペースとなっています。
この複合施設はブリストルの南西部にあり、市中心部から公共交通機関でアクセスできます。湖と庭園の周りの小道は歩いて通ることができますが、建物自体は私有の住宅物件です。
改築には、地中から熱を取り出して建物を暖めたり冷やしたりする地熱エネルギーシステムの設置が含まれていました。この規模の住宅複合施設としては、そのような設備は当時珍しいものでした。