Mary Harris Memorial Chapel of the Holy Trinity, イングランド、エクセターにある英国国教会の礼拝堂
メアリー・ハリス記念聖三位一体礼拝堂は、エクセターのストリータムキャンパスにある英国国教会の礼拝堂で、伝統的な建築様式を備えています。旧図書館の近くに位置し、礼拝や行事に合わせて電子オルガンが備えられています。
この礼拝堂は1958年6月にエクセター主教によって献堂され、大学の精神的な場として正式に開設されました。1988年にグレードIIの指定建造物となり、その建築的・歴史的重要性が認められました。
この礼拝堂は、大学コミュニティにとって、礼拝や共有のひとときを過ごす集いの場となっています。学年度を通じて、キャンパスのメンバーが集う精神的な中心として機能しています。
この礼拝堂は、エクセターのプリンス・オブ・ウェールズ通りからキャンパス本館を経由して簡単にアクセスできます。学期中は、毎週礼拝や行事が行われていますので、その時期に訪れてください。
この礼拝堂の天井には、英国の著名な芸術家ウォルター・トーマス・モニントンが描いた壁画があり、精神的な空間に芸術的な一面を加えています。この作品は訪問者の目に留まらないことがよくありますが、内部の雰囲気を高めています。