Noseley Hall, イングランド、ノーズリーのカントリーハウス
ノーズリー・ホールは、イングランドのレスターシャー州ノーズリーにあるレンガ造りのカントリーハウスで、2階建ての南側ファサードと古典的なプロポーションを持っています。敷地内には、指定建造物の厩舎、壁に囲まれたキッチンガーデン、そして主屋より数世紀古い中世の礼拝堂もあります。
主屋は1720年代にサー・アーサー・ハゼルリッジによって、同じ場所にあった古い建物の代わりに建てられました。敷地内の礼拝堂は13世紀にまで遡り、敷地内で最も古い現存する建物です。
敷地内の礼拝堂は今でも礼拝に使われており、過去の遺物ではなく、地元コミュニティの生きた一部となっています。内部には中世の設備がそのまま残っており、何世代にもわたってこの空間がどのように使われてきたかを直接感じることができます。
敷地内にはいくつかの建物が点在しているため、それぞれを訪れるのに十分な時間を確保することをおすすめします。厩舎、壁に囲まれた庭、礼拝堂は互いに離れているので、建物の間は少し歩くことになるでしょう。
別棟の一つはかつてリンゴの貯蔵庫として使われており、2階には今も当時の木製の棚が残っています。果物を一つのリンゴ同士が触れないように並べて、長持ちさせていたのです。この建物の屋根は魚の鱗のような形の瓦で覆われており、この地域ではめったに見られない特徴です。