パーキンソン・ビルディング, リーズにあるグレードII指定大学建物
パーキンソン・ビルディングは、リーズのキャンパスにある新古典主義の大学建物で、高さ57メートルの時計塔が中心となっています。内部にはブラザートン図書館、講義室、管理事務所が複数の階にわたって配置されています。
建設は1938年に始まりましたが、第二次世界大戦中に中断され、1951年にようやく完成しました。開館式はプリンセス・ロイヤルによって行われました。
この建物にはブラザートン図書館があり、1623年のシェイクスピアのファースト・フォリオとブロンテ姉妹の原稿が所蔵されています。
建物はメインキャンパスから簡単にアクセスでき、訪問者向けの案内表示も充実しています。図書館は通常の時間に開館しており、階段とエレベーターで館内の各階に行くことができます。
時計塔の頂上はペレグリンファルコンの営巣地となっており、大学がカメラで監視しています。訪問者は上のエリアを通過するときに上を見上げると、これらの鳥を時折見ることができるかもしれません。