Ss Mary & Everilda, Everingham, エヴェリンガムにあるカトリック教会
聖メアリー&聖エヴェリルダ教会は、エヴェリンガムにあるカトリック教会で、イタリア様式で設計され、スタッコ仕上げの古典的な外壁と、中央身廊に沿ったコリント式の柱が特徴です。内部には、磨かれた花崗岩と斑岩のパネルを備えた精巧な大理石の祭壇があり、高い西側ギャラリーにはチャールズ・アレンのオルガンが設置されています。
1836年から1839年にかけて、ウィリアム・コンスタブル=マクスウェルの後援で建てられ、1839年に奉献されました。長年にわたり教区教会として使われた後、2004年にミドルズブラ教区に移管され、現在も定期的な礼拝が続けられています。
等身大の使徒の石膏像と、キリストの生涯の場面を描いた浮き彫りが内壁を飾っています。これらはイタリアの芸術家ルイジ・ボッツォーニによる作品で、教会内を歩くときの空間の雰囲気を形作っています。
この建物は通常、ミドルズブラ教区が主催する定期的なミサの際に一般公開されています。これらの時間に合わせて訪問を計画すると、内部を最もよく見ることができます。
この教会には、19世紀の珍しいチャールズ・アレン製オルガンが高い西側ギャラリーに設置されています。この楽器は、当時のイギリスのオルガン製作の好例です。