St Eugrad's Church, イギリス、ウェールズにあるLlaneugradの教会建物
セント・ユーグラッド教会は、Llaneugradにある中世の教会で、瓦礫積み石造りに砂岩の縁取りが施され、スレート屋根で覆われています。西側の切妻には17世紀の鐘楼があり、外観の特徴となっています。
この建物は中世にさかのぼり、12世紀の内陣アーチと13世紀の十字架の石が含まれています。後の変更は16世紀と19世紀に行われ、現在の外観が形成されました。
この教会には、地元の領地と関わりのあったウィリアムズ家の一員を称える18世紀から19世紀の記念碑が数多くあります。これらの記念碑は、数世代にわたる家族のコミュニティにおける社会的重要性を反映しています。
この教会はマリアン・グラス村から約800メートルの場所にあり、徒歩で行くことができます。2012年から常駐の司祭がいませんが、定期的な礼拝は続けられています。
内部には、12世紀の円錐形の洗礼盤が、その初期の時代からの珍しい遺物として残っています。また、屋根の骨組みには17世紀後半の首輪付きトラスが特徴的に見られ、訪れる人のほとんどが気づかないものです。