St Margaret's Church, Hales, イングランド、ヘイルズにある円形塔を持つノルマン様式の教会
セント・マーガレット教会は、ヘイルズにある12世紀のノルマン様式の建物で、特徴的な円形の塔と茅葺き屋根を持ちます。半円形の後陣と、フリント石の壁に刻まれたジグザグ、星、ロゼット模様の精巧な装飾が施された出入り口が特徴です。
この教会は12世紀に建てられ、その後もセント・オレイブス修道院の管理下にありました。この修道院との関係は、1530年代に修道院が解散されたことで終わりました。
内部の中世の壁画には、巡礼者の杖を持つ聖ヤコブと、聖歌隊のアーチの上にキリストの幼子を抱える聖クリストファーが描かれています。これらの絵は、かつて礼拝者が芸術を通して宗教的な物語をどのように理解していたかを示しています。
教会はヘイルズ村の南の開けた野原にあり、隣接する小道沿いの駐車場からでこぼこの草の道を進みます。天候によっては道が泥でぬかるむことがあるので、適切な靴を履いてください。
15世紀の八角形の洗礼盤には、4頭のライオンと盾を持つ天使の精緻な彫刻が施されています。この複雑な彫刻は、教会の白塗りの内壁に対して際立っています。