St Mary's Church, Bathwick, イギリス、バースウィックにあるグレードII*指定教会
セント・メアリー教会はバースウィックの石造りの建物で、12世紀の西塔の上に13世紀の尖塔が載っており、町のスカイラインを形作っています。内部には19世紀の洗礼盤と真鍮の鷲の書見台があり、礼拝の焦点となっています。
この教会は何世紀にもわたって発展し、西塔は12世紀に建てられ、尖塔は教会の活発な拡張期にあたる13世紀に追加されました。本体は1865年に大規模な改修が行われ、トーントンの建築家C.E.ジャイルズが構造の修復と強化の作業を指揮しました。
この教会はマリアにちなんで名付けられ、バースのこの地域における何世紀にもわたる地元の精神的実践を反映しています。今日の訪問者は、1890年代のステンドグラスを通してそのつながりを見ることができ、内陣の部分を色とりどりの光で満たしています。
この教会は訪れやすく、南側には切妻のポーチがあり、石のベンチが設置されているので、入る前にひと休みできます。内部は、霊的な空間を探索し、建築の細部を調べたい訪問者を歓迎します。
屋根は珍しい組み合わせの二重ローマン瓦と銅張りの尖塔を使用しており、この時代の教会ではめったに見られない組み合わせです。この技術的な詳細は、建設者が耐久性と視覚的効果の両方を達成するために材料を混ぜた方法を示しています。