St Laurence's Church, Church Stretton, イングランドのチャーチ・ストレットンにある中世の教会。
セント・ローレンス教会は、チャーチ・ストレットンにある石造りの教会で、ノルマン様式と初期イギリス様式の建築ディテールで建てられています。内部は十字形の平面で、身廊、内陣、翼廊、そしてこれらの部分が出会う中央の塔があります。
建設は1150年頃に始まり、その後数世紀にわたって増築が行われました。身廊は12世紀のもので、翼廊は13世紀に増築され、内陣は15世紀に再建されました。
内陣アーチの近くには彫刻された石の頭部が飾られ、上を見上げると中世の屋根の細部が目に入ります。シュルーズベリーのベットン・アンド・エバンス工房によるステンドグラスの窓が、内部を色とりどりの光で満たします。
建物はチャーチ・ストリートにあり、一日中訪問者を迎えています。近くに駐車場があり、町の中心部にあるため歩いて行きやすい場所です。
ジョン・スケルトンによるグリル(鉄格子)の彫刻が教会内の目立つ場所に掛けられており、1968年のホテル火災で亡くなった3人の兄弟を記念して作られました。この現代アート作品は、古い石造りの建物に思いがけない感動的なアクセントを加えています。