ウィンブルドン・カレッジ, ロンドン・マートンのカトリック中等学校
ウィンブルドン・カレッジは、ロンドン・マートン区にあるカトリック系の男子中等学校で、政府の助成を受ける任意助成学校です。指定建造物である校舎は、赤レンガの外壁、白い枠の高い窓、中央の中庭を中心とした左右対称の配置が特徴です。
この学校は1892年にイエズス会の創設として開校し、20世紀初頭に何度か拡張が行われました。第二次世界大戦後、運営は国家の支援を受ける世俗的なカトリックモデルに移行しました。
生徒たちは制服を着用し、礼拝堂での礼拝に定期的に参加しており、どちらも日常生活の一部として見られます。運動場は敷地の中央にあり、ラグビーやサッカーに使われています。
学校の敷地はウィンブルドン駅から徒歩約10分で、住宅街を通って行きます。正面玄関はエッジ・ヒル・ロードに面しており、学校時間中は訪問者に開放されています。
本館の裏手には、宗教像が置かれた小さな庭園があり、見逃されることがよくあります。元々の礼拝堂には、聖書の場面を大胆な色彩で描いたビクトリア朝時代のステンドグラスの窓が残っています。