St Augustine's, イギリス、ロンドンのケンジントンにある英国国教会の教会
セント・オーガスティン教会は、クイーンズゲート通り沿いにある英国国教会の教会で、外壁がゴールトレンガと石、赤レンガの帯を組み合わせたデザインで知られています。建物は、パラペットと立面にわたって細部まで作り込まれた建築構成を示しています。
この教会は、1865年に建築家ウィリアム・バターフィールドの設計で建設が始まり、身廊と聖域が完成した1876年まで10年以上にわたって工事が続けられました。この長期にわたる建設過程が、1860年代から1870年代にかけての漸進的な発展を形作ったのです。
この教会は、伝統的なアングロ・カトリックの慣習と現代的な礼拝形式を融合させ、歴史的な儀式と現代的な奉仕が共存する場を作り出しています。両方のアプローチが、会衆がどのように集まり、一緒に祝うかを形作っています。
この建物はグレードII*に指定されているため、文化遺産保護の要件により入場が制限される場合があります。教会が訪れる人に開放されているかどうか、事前に確認してください。
この教会はクイーンズゲート通りに対して変わった角度で建っています。これは、1860年代に建設が始まったときの土地へのアクセス制約から生じたものです。建物に近づくと、この斜めの配置がすぐに目につきます。