Church of St Nicholas, Bathampton, バザンプトンにある中世の教区教会
セント・ニコラス教会はエイボン川とケネット・アンド・エイボン運河の間に位置し、川沿いの立地が村の景観を形作っています。15世紀の塔とその6つの鐘、内部の礼拝堂や空間が建物の構造と特徴を決定づけています。
元の教会は1200年頃に建てられ、宗教改革によって統治が根本的に変わるまでバース修道院の管理下にありました。15世紀の大規模な再建工事により、その外観と構造は一変しました。
オーストラリア礼拝堂には、オーストラリア産の大理石の床、タスマニア産の木製のひざまずき台、オーストラリア各地の州章を描いたステンドグラスがあります。これらの細部は、この教区教会がイギリスの植民地世界とのつながりを保っていたことを示しています。
川と運河の間にあるため、どちらの水路に沿った散策中にも自然に立ち寄れる場所です。開館時間や見学時間は限られているため、事前に確認し、敷地をしっかり見て回る時間を確保することをお勧めします。
教会の墓地には、1788年からオーストラリアへの最初のイギリス植民地開拓を率いたアーサー・フィリップ提督の墓があります。1814年にここに埋葬されたことは、この教区が海外でのイギリス拡大に携わった人物にとって重要だったことを示しています。