Mount St Mary's Church, Leeds, イングランド、リーズのリッチモンドヒルにある教会建物
マウント・セント・メアリー教会は、リーズのリッチモンドヒルにあるゴシック・リバイバル様式の教会で、石柱で補強されたレンガの壁を持つ、高い中央身廊と側廊を備えています。内部はゴシック様式の特徴である尖頭アーチで構成され、建物全体に垂直の高さが感じられます。
建築家ジョセフ・ハンソムがこの教会を設計しました。建設は中断を経て、1866年9月13日にようやく開堂しました。この建物はグレードII*指定を受け、歴史的・建築的ランドマークとしての重要性が認められています。
この教会は、1840年代の大飢饉の最中およびその後リーズに到着したアイルランド系カトリック家族の集いの場として機能しました。これらのコミュニティは地域の特徴を形成し、その社会的な構造に永続的な痕跡を残しました。
この教会は1989年以来一般公開されておらず、外部から入ることはできません。建物をおおよそ175戸の住宅アパートに改装する計画があり、これによって用途と利用しやすさが変わる可能性があります。
教会は何十年も放置されているにもかかわらず、現在も元の大理石の祭壇と、ハードマン社製のステンドグラス窓が残っています。これらの装飾要素は風雨と放置を乗り越え、かつての建物の壮麗さを垣間見せてくれます。