Church of St Laurence, イギリス、ウィンズローの教区教会。
セント・ローレンス教会はウィンズローにある中世の教区教会で、3層の城壁風鐘楼と広い身廊が特徴です。15世紀の壁画の断片が内部のあちこちに残っています。
この教会は14世紀に教区教会として創設されました。15世紀後半に大きな改築が行われ、その後1884年から1889年にかけて大規模な修復が行われました。
内部には1578年のトーマス・フィグと1634年のドロシー・バーナードの真鍮記念碑があり、過去の重要な地元住民を記念しています。17世紀の珍しい木製説教壇は、当時の職人技を示しています。
建物はマーケット・スクエア近くのハイストリートにあり、毎日訪れることができます。礼拝中は使用中のため、見学が制限される場合があります。
鐘楼の時計は毎時間「オールド・セント・デイヴィッド」の旋律を鳴らし、ウィンズロー中心部で聞こえる音のランドマークとなっています。この定期的なチャイムは町の特徴的な音のシグネチャーとなっています。