Parish Church of St Peter and St Paul, イングランド、ピカリングにあるグレードI指定教会。
聖ペテロと聖パウロ教区教会は、ピカリング中心部の小さな丘の上にひときわ目立って建っており、ノルマン建築にゴシック様式の増築が施され、中世の尖塔を戴く特徴的な西塔を備えています。
元々は1150年頃にサクソン人の基礎の上に建てられ、1200年頃に崩壊した中央塔の交換や、12世紀の北側と南側の側廊の追加など、大規模な再建が行われました。
この教会には1450年頃の中世壁画があり、聖ジョージ、聖クリストファー、キリストの受難の場面が描かれています。これらの壁画は宗教改革の時代に隠され、1852年に再発見されました。
年間を通じて毎日午前9時から午後5時まで開いており、主要なエリアへの段差のないアクセス、近くの駐車施設、訪問者向けのお土産ショップがあります。
教会墓地に埋葬されている2人の測量士、ロバート・キングとニコラス・キングは、ワシントンD.C.の街路レイアウトの設計に重要な役割を果たし、この田園の英国教会とアメリカの首都との間の珍しいつながりを生み出しました。