Church of St John the Baptist, ウェイクフィールドにある英国国教会の教区教会
洗礼者聖ヨハネ教会は、1791年から1795年にかけて建てられたウェイクフィールドの英国国教会の教区教会で、5層の目立つ西塔が特徴です。塔の最上階には丸い開口部がある多角形のドームが載っています。内部には身廊に沈んだ格天井があり、内陣にはIHSのモノグラムで飾られた、塗装され金箔が施された樽型ヴォールトがあります。
建設は1791年に建築家チャールズ・ワトソンの設計に基づいて始まり、1795年までに完成しました。建物は1885年に大規模な改修を受け、その後1905年に建築家ジョン・トーマス・ミックルスウェイトによってさらに増築され、変化するニーズに対応しました。
内部には、ジョージアン様式のオリジナルのペンキューと多角形の説教壇が残されており、当時の職人技を反映しています。18世紀から20世紀にかけての壁の記念碑は教区民を記念しており、コミュニティの長い歴史を物語っています。
通常、入場は制限されていますが、9月の毎年恒例のヘリテージ・ウィークエンドにはガイドツアーが開催されます。その他の訪問については、事前に教会管理人に連絡すれば見学を手配できます。
身廊の天井には、窪んだ丸いパネルがあり、空間に奥行きを与える珍しい建築的ディテールです。この手作りの要素と金箔の装飾が組み合わさり、インテリアデザインを特に際立たせています。