セイント・ジョンズ, アメリカ合衆国のミシガン州クリントン郡の郡庁所在地
セントジョンズはミシガン州クリントン郡にある小さな都市で、地域の商店主が営む店が並ぶ穏やかな通りがあります。公園や緑地があり、コミュニティの集まりに使われるウィルソンセンターや、消防署や警察署などの必要なサービスがあります。
セントジョンズは1853年に開拓され、1904年に正式に市として法人化されました。農業と工業活動を中心に発展し、1858年築のレンガ造りの家など歴史的建造物が保存されており、現在は博物館として利用されています。
セントジョンズは、年間を通じて地域のイベントや市場で近隣住民が集まることを中心としています。住民は公共スペースの維持に誇りを持っており、多くの人が公園の手入れや街路樹の植樹にボランティアで参加しています。
セントジョンズは、南北の移動にはUSルート127沿いに位置し、M-21を通じてグランドラピッズやフリントなどの大都市と結ばれています。最寄りの空港はランシングのキャピタル地域国際空港で、約30分です。
セントジョンズは、1900年代初頭にミントの栽培が盛んで、ワグリーズなどの大手企業に医薬品やキャンディ用の油を供給していたことから「世界のミント首都」という称号を持っています。毎年8月のミントフェスティバルでは、音楽、食べ物、訪問者や地元民向けのアクティビティが行われ、この伝統を祝います。