Lock and Dam No. 7, アメリカ合衆国ウィノナ郡とラクロス郡のミシシッピ川にある閘門とダム
第7号閘門・ダムは、ミシシッピ川を横断する航行構造物で、水位を上げ下げすることで船舶が通過できるようにしています。施設には閘室があり、船はダムによって生じる水位差を越えるためにそこに入ります。
アメリカ陸軍工兵隊は、ミシシッピ川航行システムの一部として、この構造物を1933年から1937年にかけて建設しました。1989年から2002年にかけて、運用を改善するための大規模な改修工事が行われました。
この閘門・ダムシステムは、ミシシッピ川を地域発展のための管理された商業水路に変えた工学上の成果を表しています。
この構造物は川岸の展望台から見学でき、訪問者は船舶が通過する様子を見ることができます。水位が活発な時期に訪れて、閘門の運用を見学してください。
この構造物には5つのローラーゲートと11のテンターゲートがあり、オナラスカ湖を横切る水流を調整し、62,340平方マイルの集水域を管理しています。