Main Building, アメリカのノートルダム大学にある管理棟。
本館はノートルダム大学のキャンパスにそびえ、金色のドームと高さ約6メートルのマリア像を頂いています。ここには学長室を含む管理事務所や、建設当初からある元の教室が入っています。
1879年の火災で元の建物が焼失した後、建築家ウィロビー・J・エドブルックがこのゴシック・リバイバル様式の代替建物を設計しました。再建には400万個以上のレンガが使用され、キャンパスの代表的な建物となりました。
内部の廊下には歴代の大学指導者の肖像画が並び、大学の歩みを記録しています。コロンブスの航海を描いた壁画が壁を飾り、来訪者の空間体験を形作っています。
この建物は行政用に限られているため、内部への立ち入りは制限されています。キャンパスの外から見るのが最も良く、ドームや周囲の建築をさまざまな角度から眺められます。
ドームの金の表面は、再めっきの際に驚くほど少ない材料しか必要とせず、ドーム全体を覆うのにほんの一握りの金箔で足ります。これは、建物の特徴的な輝きを与える金色のコーティングが非常に薄いことを示しています。