レイノルズ・コロシアム, アメリカ合衆国ノースカロライナ州ローリーにある多目的アリーナ。
レイノルズ・コリセウムは、ノースカロライナ州立大学のキャンパスにある大きなアリーナで、スポーツ、コンサート、集会に使われています。建物は約5,500人を収容し、LED照明、空調、チームオフィス、イベント用の大ホールなどの近代的な設備を備えています。
このアリーナは1949年に開場し、当初は南東部で最大級のバスケットボール会場の一つでした。第二次世界大戦後、特に2013年に始まった大規模な改修を経て、現在も重要なスポーツイベントや文化的な瞬間の中心地としての役割を維持しています。
この名前は、コミュニティの集会場を建設することを提案した繊維出版社のウィリアム・ニール・レイノルズに敬意を表して付けられました。現在も館内の写真や銘板、栄誉の並木道が、この場所を形作った選手や瞬間を訪れる人々に思い起こさせます。
早めに到着してアリーナを探索し、グランドホールと栄誉の並木道(Walk of Fame)を訪れることをお勧めします。座席は減らされ、コートに近い位置に配置されているため、ほぼどこからでも試合を間近に感じられます。
この建物は数十年にわたり空調設備がなく、夏のコンサートやイベントは非常に暑くて不快でした。これが変わったのは2016年、大規模な改修中にようやく空調が設置された時のことです。