Saint Francis De Sales Catholic Church, イースト・ウォルナット・ヒルズにあるゴシック・リバイバル様式のカトリック教会(米国シンシナティ)
セント・フランシス・デ・セールス・カトリック教会は、シンシナティのイースト・ウォルナット・ヒルズ地区にあるゴシック・リバイバル様式の教会で、石造りで、尖頭アーチと周囲の通りを見下ろす塔があります。内部には手作りの木工細工とオニキスの装飾要素が礼拝空間全体に施されています。
この教会は建築家フランシス・G・ヒンプラーによって設計され、1879年に完成し、近隣の成長するカトリックコミュニティに奉仕しました。約1世紀後の1974年には、国家歴史登録財に登録されました。
この教会は、信仰と精神的指導に穏やかなアプローチで知られるフランス人司教、フランシス・デ・セールスにちなんで名付けられました。内部では、装飾材料としてのオニキスの使用が空間に温かい輝きを与え、同種のほとんどの教会とは一線を画しています。
建物の入口と内部には階段があるため、歩きやすい靴をおすすめします。通常の礼拝に参加すると、コミュニティがその空間をどのように使っているかをより実感できるでしょう。
この教会には、ビッグ・ジョーとして知られる巨大な鐘があり、国内で鋳造された中でも最大級のものと言われています。ほとんどの訪問者は、鐘がそこにあることに気づかずに通り過ぎますが、代わりに石造りと内部の細部に引き寄せられます。