St. Anne's Episcopal Church, 植民地時代のアナポリス歴史地区にある教会堂、米国
聖アンナ聖公会教会はチャーチ・サークルに位置し、ロマネスク・リバイバル様式の建築で、石の祭壇と1859年に作られたティファニーのステンドグラス窓を備えています。建物は細部にわたる内装を見せ、長年にわたる様々な修復努力によって維持されてきました。
元の教区は1692年に設立され、1858年の火災で以前の建物が焼失するまでに数回の再建を経ました。現在の建物は、その損失の後に焼失したものを置き換えるために建てられました。
教会には、1990年から2001年にかけて教区民によって作られた600枚のニードルポイント製の祈りのひざ当てが展示されており、地元の手工芸の技とコミュニティの献身を示しています。これらの手作りの品々は、信者が礼拝空間に時間と才能を注いだことを示しています。
訪問者は平日に内部を見学し、スタッフと話すことができます。建物は歴史地区の中心に位置し、徒歩で簡単にアクセスできます。
内部には、ヨハネス・キルヒマイヤーによる、天使と共にキリストを描いた彫刻が施されたクルミ材のレレドス(祭壇背後の衝立)があり、細部にまでこだわった職人技が光ります。彫刻家ウィリアム・ヘンリー・ラインハートによる石造りの要素が、空間全体の芸術的デザインをさらに際立たせています。