St. John's Episcopal Church, アメリカ合衆国フェイエットビル中心部にある教会堂
セント・ジョンズ聖公会教会は、フェイエットビル中心部にあるゴシック・リバイバル様式の教会堂で、大きな尖塔が2本と小さな尖塔が4本あります。内部は中央の通路と両側の通路があり、身廊の後方と側面にはギャラリーが張り出しています。
現在の建物の建設は1832年に始まりました。1831年の大火で元の建物と市内中心部の多くの建物が焼失したためです。この再建は、その災害後の市の復興の一環でした。
内部のステンドグラスには聖書の場面や聖人の姿が描かれており、訪れる人は移動しながらそれらを目にします。こうした視覚的な要素は、建物を歩く体験を形作り、視線を上へと引き上げます。
内部は約350人を収容し、さまざまな場所に区切られた長椅子があります。ギャラリーと複数の通路があるため、空間を探索したり移動したりする際に、さまざまな経路を選ぶことができます。
マホガニー製のパイプオルガンがギャラリーに置かれ、礼拝中に聖歌隊員によって演奏されます。この楽器は、空間全体を満たす豊かな音響を生み出します。