St. John's Episcopal Church, アメリカ合衆国アイオワ州キオカックにある歴史ある教会
セント・ジョンズ・エピスコパル教会は、アイオワ州デュビュークにあるゴシック・リバイバル様式の教会で、地域産の石灰岩で建てられました。建物は十字形をしており、ティファニー工房製のステンドグラスがはまった背の高い細い窓と、胸壁のある隅の塔が特徴で、さまざまな角度から見ると建物の姿が際立ちます。
この教区は、1834年にこの地域で宣教活動が始まった後、1845年に設立されました。現在の教会の建設は1874年に始まりましたが、敷地に流砂があったために遅れ、1877年から1889年にかけてニューヨークの建築家ヘンリー・マーティン・コンドンの設計のもとで行われました。
この教会は使徒ヨハネにちなんで名付けられ、その時代の人々にとって大切だった信念が設計に反映されています。赤い扉はキリスト教の殉教者を象徴し、天井の下の木製の梁は舟の形をしており、訪れる人が入ったときに気づく安全と信仰を表しています。
教会はメイン・ストリートの中心部にあり、徒歩で簡単にアクセスできます。入口は壁に引っ込んだ形で設けられているため見つけやすく、特別な手配をしなくても、外観や内部の細部をゆっくりと見学できます。
ティファニー工房の大きな窓が5枚、内装を飾っており、これらは教会の資金援助も行った地元の支援者からの贈り物です。窓は光を受け止め、特に太陽がさまざまな角度から当たると、石の壁に色とりどりの模様を映し出します。