ニューイングランド内戦博物館, 米国コネチカット州バーノンの歴史博物館
ニューイングランド南北戦争博物館は、メモリアルビルの複数の展示室に武器、個人の遺品、軍の記念品を展示しています。また、戦争史に関する1000冊以上の書籍と、歴史的な戦争文書の原稿を収めた広い図書館もあります。
この建物はもともとグランド・アーミー・オブ・ザ・リパブリックのホールで、1890年から1929年までトーマス・F・バーピー支部第71号が会合を開いていました。その後の期間、退役軍人団体がこの場所を定期的に使用するようになり、現在もそこで会合を続けています。
コレクションには、兵士とその家族の身の回り品が含まれており、戦時中の日常生活を知る手がかりとなります。これらの品々は、当時の人々が自分の経験をどのように保存し、次の世代に伝えたかを示しています。
博物館は土曜と日曜に開館し、それ以外の日は予約制で訪問を受け付けています。事前に連絡して日程を調整すれば、都合の良い時間に訪れることができます。
このホールは1890年以来、ある退役軍人組織の定例会合を絶え間なく開催しており、国内でもこの種の組織的な集会施設としては最も長く続いているものの一つです。同じ団体による100年以上にわたる中断のない使用は珍しく、この場所に特別な歴史的重みを与えています。