Cathedral of St. Michael the Archangel, ニュージャージー州パセーイクにある大聖堂。
大天使ミカエル大聖堂は、ビザンチン・リバイバル様式の建物で、特徴的なドーム、華やかなモザイク、伝統的なイコノスタシス(聖障)があり、神聖な礼拝の場となっています。
1890年に東ヨーロッパからの移民によって小教区として設立され、1963年にパセーイク教区の設立に伴い大聖堂に昇格しました。
この大聖堂は、典礼聖歌、イコン崇敬、教会の慣習など、ビザンチン典礼の伝統を守り続けており、東ヨーロッパの遺産を世代を超えて伝えています。
日曜日の神聖典礼は午前9時と午前11時に行われ、大聖堂のYouTubeチャンネルでライブ配信もされています。
この大聖堂は、米国でも数少ないビザンチン・カトリック大聖堂の一つで、ルテニア・ギリシャ・カトリック・パセーイク教区の司教座となっています。