Our Lady of Carmel Cathedral, Formosa, アルゼンチンのフォルモサにあるゴシック・リバイバル様式の大聖堂。
カルメル山の聖母大聖堂はゴシック・リバイバル様式の建物で、尖頭アーチや装飾的な細部が全体に見られます。ファサードからは双塔がそびえ立ち、この街のスカイラインの目印となっています。
1896年、マヌエル・マルティーニが寄贈した土地で建設が始まり、1898年にガブリエル・グロッティ神父が初めて祝福を行いました。1964年から1966年にかけての大規模な改装により、正面のファサードと塔が再設計されました。
この大聖堂は地元のカトリック共同体の精神的な中心であり、主要な祝日や宗教的な祭典には多くの信者が集まります。人々は信仰における大切な瞬間を祝うために定期的にここに集まります。
建物は毎日開いており、中央の角にありわかりやすい場所に立っているので、見つけて訪れるのは簡単です。自由に入って内部を見学し、建築の細部を鑑賞できます。
1960年代の改装は単なる修繕をはるかに超え、建物の当初の外観を完全に変えました。このため、この地域における建築的更新の注目すべき例となっています。