BGMEA Complex, ダッカ北部ウッタラにある貿易団体の建物。
BGMEAコンプレックスは、ダッカ北部にある2棟の高層オフィスビルで、バングラデシュの縫製産業団体の本部です。内部には展示センター、約750人収容の講堂、セミナールーム、そして業界専門家向けの多数のオフィススペースがあります。
元のBGMEAビルは2006年にハティルジール地区に開業しましたが、敷地に関する法的問題のため移転を余儀なくされました。この複合施設は2019年に現在のダッカ北部の場所に移転し、活動を続けています。
この複合施設は、バングラデシュの縫製・繊維産業に携わる人々の集まる場所です。国の経済的アイデンティティの重要な一部を担っており、業界全体の専門家が集まります。
この場所は、車でダッカの主要空港へのアクセスが便利で、飛行機の乗り継ぎの際に立ち寄りやすいです。展示会やイベントが比較的空いている平日の午前中に訪れるのがおすすめです。
コンプレックス内には、縫製セクターにおける革新と事業開発に特化したハブであるテキスタイル・テクノロジー・ビジネスセンターがあります。また、デジタル本会議場は、この組織の初代社長であるスビド・アリの名を冠しています。