Ympäristötalo, フィンランド、オウル市カルヤシルタ地区にあるオフィスビル。
ユンペリストタロはカルヤシルタにある5階建てのオフィスビルで、特徴的な風化したコルテン鋼の外壁が強い視覚的存在感を示しています。ここには約260人の市職員がさまざまな部署から集まり、一つの建物で働いています。
建設は2011年夏に完了し、建物は建築事務所ヴァウティヴィーヴァ・オイが主任建築家ユハ・パサネンのもとで設計しました。開業により、複数の市の部門が一つの調整された施設にまとめられました。
ロビーには、2011年にアーティストのマイヤ・ロウエカリが制作した「Greenhouse」というタイトルの多部構成のガラスアートインスタレーションがあり、入場体験を形作っています。
正面玄関はソリスティンカトゥ2番地にあり、通り番号に従えば簡単に見つかります。建物は営業時間中、自治体サービスを利用する訪問者や、ロビーのアート空間を見たい人に開放されています。
コルテン鋼の外壁は、時間とともに自然に風化し、保護用の錆びの緑青が形成されることでメンテナンスの必要性を減らすために意図的に選ばれました。この選択により、建物は絶え間ない手入れを必要とせず、季節とともに目に見えて成熟していきます。