Taboada Bridge, スペイン、シジェーダの橋
タボアダ橋は、デサ川を渡るロマネスク様式の建造物で、自然の岩盤2つの上に架かる単一の尖頭アーチを持ちます。橋の長さは約11メートルで、石の板で作られた二重の傾斜路を通ってアクセスします。
この橋の建設は912年に始まり、石碑の碑文によると数年後の950年に完成しました。中世には、サンティアゴとオウレンセを結ぶ重要な接続点として機能しました。
この構造物は、近くのサンティアゴ・デ・タボアダ教会へと巡礼者を導く「銀の道」巡礼路の一部です。訪問者は、何世紀にもわたりこの横断が巡礼者に利用されてきたことを体験できます。
この橋は徒歩でのみ渡ることができ、両側には手入れの行き届いた石の小道があります。渡るのに数分しかかからず、体力に関係なくほとんどの訪問者に適しています。
建設者たちは完成日を950年として石に直接刻み、自分たちの仕事の恒久的な記録を残しました。これらの刻まれた印は今日も見ることができ、中世の職人がどのようにプロジェクトを記録したかを示しています。