バーミンガム・ネイチャー・センター, イギリス、バーミンガムのエッジバストンにある動物園。
バーミンガム野生動物保護公園は、エッジバストン地区にある動物園で、広大な敷地にはさまざまな動物種ごとに分かれた区域があります。訪問者は、レッサーパンダ、キツネザル、爬虫類、ミーアキャット、カワウソ、鳥類、ワラビー、そして数種類のサルを、それぞれの展示施設で見ることができます。
この場所にはもともと16世紀の縮絨水車場であるペブル・ミルがあり、その後1964年にバーミンガム動物園になりました。1974年に自然センターへと変わり、その後、現在のような保護に重点を置いた公園へと発展しました。
公園の名前は、野生生物の保護と世話への取り組みを反映しており、さまざまな生態系から来た種を敷地内で飼育しています。訪問者は、スタッフが毎日動物とどのように関わっているかを観察し、それぞれの種が自然界にとってなぜ重要なのかを理解することができます。
公園はペルショア・ロードにあり、公共交通機関や車で簡単にアクセスできます。園内には整備された歩道が巡らされているので、歩きやすい靴と天候対策をしておけば、快適に過ごせます。
2005年、バブという名前のレッサーパンダが公園の敷地から逃げ出し、バーミンガム全域で4日間にわたる捜索が行われ、地元で有名になりました。無事に戻ったことは、スタッフと地域住民にとって忘れられない出来事となりました。