Church of the Good Shepherd, Nottingham, イギリス、ノッティンガムにあるカトリック教会
善き羊飼いの教会は、細長い六角形の平面と垂直なコンクリート壁を持つカトリック教会です。内部は、色ガラスの窓や開放的なレイアウトなど、現代的で、信者が礼拝中に近くに集まるような空間です。
建築家ジェラード・ゴーレンが設計したアールデコ様式の建物で、1964年に開堂し、1929年の古いレンガ造りの教会に代わりました。戦後期の現代的な宗教建築の象徴となりました。
内部の配置は典礼運動の原理を反映しており、祭壇の位置により600人が宗教儀式に参加できます。
外からは、特徴的なコンクリートの塔と明確な幾何学的形状で、すぐにそれとわかります。近年大規模な修復工事が行われ、手入れの行き届いた教会です。
屋根とコンクリート構造は湿気による損傷を受けましたが、Historic EnglandとNational Lottery Heritage Fundからの多額の資金提供により修復されました。この投資により、この地域で最も特徴的な近代建築の一つが劣化から救われました。