Old St Mary's Church, West Bergholt, ウェスト・バーゴルトにあるグレードI指定の教会建物、イングランド
オールド・セント・メアリー教会はウェスト・バーゴルトにある英国国教会の教会で、北壁には約1000年頃の石積みが残り、壁と控え壁にはローマ時代のレンガが使われています。建物はアングロサクソン時代の建築技術を示しており、何世紀にもわたって石造りの構造として保存されてきました。
この建物は1904年まで主要な宗教的中心として機能していましたが、人口の変化により村の中心に近い新しいセント・メアリー教会が建設されました。その後、旧教会は本来の役割を失いましたが、歴史的建造物として残り続けました。
教会には王室の紋章が展示されており、ジェームズ1世の治世の珍しい例や、1816年にコルチェスターの鋳造所で作られた鋳鉄製のものが含まれています。
教会はコルチェスターの北西約3マイル、B1508号線沿いにあり、開館時間中は見学可能です。建物の建築や細部をはっきり見るには、日中の訪問が最適です。
北壁には約1000年に遡る元々のアングロサクソン石積みが含まれており、これはエセックスで最も古い教会の壁の1つです。この地域では初期の石造建築が珍しく、中世の建築技術について多くを明らかにしていることを知る訪問者はほとんどいません。