Old Council House, Bristol, イングランド、ブリストルにあるグレードII*指定建造物
旧市庁舎は新古典主義様式の建物で、正面に5つの窓があり、コーン通りに面した正面入口の両側に2本の大きなイオニア式柱があります。現在は、出生、結婚、死亡、市民パートナーシップ、市民権に関する手続きを扱う戸籍事務所として使われています。
現在の建物は1827年に建築家ロバート・スミルクによって完成され、この場所にあった中世の市庁舎を含む複数の以前の建物を置き換えました。この再建は、19世紀におけるブリストルの発展の大きな転換点を示しています。
建物の部屋には、さまざまな時代の英国王室の人物の肖像画が飾られており、この町と王室との長い関わりを反映しています。これらの美術作品は、今日でも訪問者が内部を体験する際の一部となっています。
建物はテンプル・ミーズ駅から徒歩約20分で、市内中心部のコーン通りにあり、見つけやすい場所にあります。入口は通りから直接アクセスでき、内部は通常の業務時間中、行政手続きのために訪れる人が利用できます。
入口上部の屋根の線には、彫刻家エドワード・ホッジス・ベイリー作の正義の像が乗っており、下のコーン通りを見守っています。地下にはかつての牢獄が残っており、この場所の過去の使われ方の別の一章を物語っています。