Reading Civic Centre, イギリス、レディングの市庁舎
レディング・シビックセンターは、レディングの中心部にある政府庁舎で、高架の公共広場を囲む複数の建物がつながっています。この複合施設には、ヘキサゴン劇場やその他の公共施設があります。
この建物は1976年から1978年にかけて建設され、1978年にエリザベス2世女王によって正式に開館されました。完成以来、レディングの街並みの一部として残っています。
複合施設内のヘキサゴン劇場では、年間を通じてクラシックコンサート、現代ショー、その他の公演が開催されています。これらのイベントは、地元の観客と、娯楽や文化活動を求める訪問者を結びつけています。
2014年に市議会の事務所が移転しましたが、公共広場は引き続き一般に開放されています。中心部に位置するため徒歩で簡単にアクセスでき、街の中心部での待ち合わせ場所としても自然に利用されています。
この複合施設は、近くの警察署も手がけた建築事務所ロバート・マシュー・ジョンソン=マーシャル&パートナーズによって設計されました。この設計チームは、市内中心部の建築環境に顕著な足跡を残しました。