Sanctuaire de Notre-Dame des Larmes, フランス領グアドループ、ポワントノワールの聖堂
サンクチュエール・ド・ノートルダム・デ・ラルムは、プティット・プレーヌ川とリレ川の合流点に位置する石造りの礼拝堂で、熱帯植物に囲まれ、標高117メートルにあります。建物には2つの祭壇の龕があり、下方の水辺まで続く密集した森林植生の中にあります。
この礼拝堂は、1977年5月9日と6月3日に聖母マリアの出現が報告された後に建立されました。その目撃により、この場所は巡礼地へと変わり、今も訪れる人々を引き寄せています。
礼拝堂の中の二つの龕には、聖母マリアの異なる表現が飾られています。一つは両手を合わせて立つ姿、もう一つは祈りの姿勢です。これらの像は、今日の訪問者の精神的な信心の形を形成しています。
礼拝堂へは、メゾン・デュ・ボワで左折し、ルート・デ・プレーヌを養魚公園を過ぎて進みます。道中は森林地帯を歩くことになり、雨の後は道がぬかるむことがあるので、適した靴を履いてください。
この石造りの礼拝堂には、信仰を持って訪れる者は神の祝福を受け、奇跡を目撃するという碑文があります。このメッセージは、巡礼者たちの精神的な動機の中心であり続けています。