St John's, Redhill, イングランドのレッドヒルにあるグレードII*指定建造物の教会
セント・ジョンズはレッドヒルにあるグレードII*指定の教会で、南西の尖塔とフリント石の壁が特徴です。内部は細部まで精巧なステンドグラスの窓で飾られ、四方から光が差し込みます。
当初の建物は1843年に建築家ジェームズ・トーマス・ノウルズによって完成し、1889年にジョン・ラフバラ・ピアソンの手による大規模な改修を受けました。これらの改修により現在の建物の特徴が確立されました。
この教会では、聖歌隊、器楽アンサンブル、鐘鳴らしが日曜礼拝や特別な機会に演奏を行います。これらの音楽の伝統が、年間を通じてコミュニティの集まりのリズムを形作っています。
各階にバリアフリートイレがあり、北側の扉には携帯用スロープが設置され、入りやすくなっています。建物の入り口近くには指定された駐車スペースがあります。
内部には、ラザロがよみがえらされる場面が彫られた大理石の説教壇と、ひざまずく天使の形をした洗礼盤があります。これらの精巧な作品は、優れた技術と芸術性を示しています。