St John the Baptist's Church, Bollington, イングランドのボリントンにあるグレードII指定建造物の教会。
このゴシック・リバイバル様式の教会は、ハンマー仕上げの砂岩造りで、切石の縁取り、ウェールズ産スレートの屋根、5連の身廊、そして特徴的な西塔(控え壁と八角形のバットレス、頂部に尖ったフィニアルを持つ)を備えています。
1832年から1834年にかけて、建築家ウィリアム・ヘイリーとトーマス・ブラウンによって建設され、教会建設委員会からの資金提供を受け、費用は約4,002ポンドでした。この教会は2003年に閉鎖されるまでボリントンの主要な教区教会として機能しました。
教会の墓地には、連邦軍関係者の戦没者墓地が15基あり、そのほとんどが第一次世界大戦、2基が第二次世界大戦のもので、地元の歴史と世界の紛争を記憶する場となっています。
2006年2月に使われなくなったと宣言されましたが、この建物はグレードII指定建造物として文化財法で保護され続けており、住宅アパートや文化利用への転換の可能性について地域での話し合いが続いています。
教会の元々の8つの鐘は、改修後にウォリントンのセント・トーマス教会に移され、2011年に聖アガサを称えて最後の鳴らしが行われ、その後ラフバラのJ・テイラー&カンパニー鋳造所に運ばれました。